研修会のご案内です。

 

3月13日(火)に、「移動ネットあいち」主催の

福祉有償運送及び送迎に関する、実務者研修会を開催します。

 

内容は、

愛知運輸支局の方にお越しいただき、

高齢者の移動手段の確保に関する検討会が、

先日、中間とりまとめを行いました。

その内容についてお話しいただきます。

 

また、愛知交通安全協会の方より、

送迎全般についてのリスク管理についてお話しいただきます。

 

そして最後は、当会理事の諌山より、

安全運転講習についてお話しさせていただく予定です。

 

ぜひ、この機会にご参加いただきますよう

よろしくお願いいたします。

 

 

来年度より

総務省が「シェアリングエコノミー」の支援に力を入れるそうです。

 

最大1事業あたり100万円の交付金が支給されるそうです。

詳しくは下記の新聞記事をご覧ください。

 

記事

 

移動ネットあいち からのお願いです。

 

現在、「全国移動ネット」で実施中の「訪問型サービスD」に係るアンケート調査に「移動ネットあいち」も協力することになりました。

つきましては、会員の皆様には下記のご案内をご覧いただき、アンケートにご回答いただきますようお願い申し上げます。

障がい者の方対象の団体でも、一枚目は記入できるようになっています。

ご回答ができる範囲で結構ですので、ご協力よろしくお願いいたします。

アンケート用紙(移動ネットあいち版)は、こちらよりダウンロードしてください。

 

 

NPO移動ネットあいち会員各位

 

訪問型サービスDに係る意向調査ご協力のお願い

 

 

 日頃より高齢者や障がい者等の移動支援および地域福祉の向上にご尽力くださり、敬意を表します。

 さて、ご存知のように、主として要支援1〜2等の高齢者を対象にした「介護予防・日常生活支援総合事業」「生活支援体制整備事業」は今年度末までに全市町村で実施されることになっています。しかし、総合事業の趣旨である住民等の多様な主体による生活支援は未だ広がっていません。特に、通院や買物あるいはサロン送迎等を行う「訪問型サービスD」を実施する市町村は少数にとどまっているのが現状です。

 高齢者の移動手段の選択肢を増やすことは全国的にも喫緊の課題となっています。

 訪問型サービスDを実施中あるいは実施予定の市町村は、既存の地域資源を活用した事例が多いことから、移動支援を行っている団体等による訪問型サービスDも、今後の高齢者の移動手段の1類型として推進したいと考えています。

つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、別紙のアンケート調査にご回答くださるようお願い申し上げます。

移動ネットあいち 理事長 遠山哲夫

 

アンケート用紙(移動ネットあいち版)

 

会員の皆様へ

 

第13回 通常総会のご案内です。

 

 

日時:平成29年6月3日(土) 午後5時〜午後8時

場所:南生協病院 3階 会議室

内容:第1部 通常総会 午後5時〜午後6時

   第2部 交流企画 午後6時〜午後8時

 

詳しくは、来週早々に郵送にてご送付させていただきます。

送付予定のご案内です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

昨日、南生協病院にて、福祉有償運送に関する、実務管理者講習会を開催しました。


最初に、中部運輸局 愛知運輸支局の小田様より

福祉有償運送に関する法令順守についてお話いただきました。

運輸支局への届け出や報告について、書類を提出するケースやしなくて良いケースなど

迷ったときは、直近の届出をした後、体制に変化があったら届けて欲しいと言われていました。


続いて、有限会社サンライズの佐藤様より

福祉有償運送に必要な保険についてお話しいただきました。

自動車保険だけではなく、施設賠償保険も必要なケースがあると教えていただきました。


その後、南生協病院の長田医師からは、運転手の健康管理についてお話しいただきました。

運転中に意識消失が起こってしまうとどうすることもできない場合が多い、

事前にこんな症状が出ていないか、事前症状からの予防方法を教えていただきました。


当法人のインストラクターである朝倉からは、安心・安全な運転として、

5つのポイント

小柄な方(158センチ以下)、点検、連絡、消毒、ヒヤリハットとACT

を中心にお話しました。


最後に、当法人理事の諫山より、

福祉有償運送を継続する為の諸問題について

皆様にご協力いただいたアンケート結果を交えながらお話した後、参加者の方とディスカッションを行いました。


お越しいただいた方々、ありがとうございました。

これからも、移動ネットあいち は皆様に安心と安全の提供ができるよう、

そして、ご期待に応えられるよう、尽力していきます。